補聴器による耳鳴りの治療

 

 

補聴器による耳鳴りの治療について

最近では、医薬品を使用しない耳鳴りの治療が流行っており、その中でもTRT療法は補聴器のようなものを耳に装着して音楽を流し、耳鳴りの軽減を図っていきます。

 

治療器から流れる音を聞くことによって、元々引き起こされていた耳鳴りの音を気にならなくさせるのが大きな目的で、自然に耳鳴りと順応させて日常生活に支障がないようにしていくのです。

 

病院によってTRT療法で使われているノイズ発生器は異なるものの、シーメンスというメーカーから販売されたLife Combi(ライフ コンビ)が有名となっております。

 

Life Combi(ライフ コンビ)は従来のノイズ発生器とは異なり、補聴器機能も備わっており、最新技術を使って難聴をケアすることにより、耳鳴りを治療していくのです。

 

老人性難聴や突発性難聴など、聴力の衰えによって耳鳴りが同時に発生するという状態は決して不思議ではありません。

 

そんな時に、聴覚障害者の聞き取りを補助してくれる補聴器機能が付いていれば、様々な声を自動で聞き取りやすくなるとともに、耳鳴りも徐々に軽減されていくというわけです。

 

ごく一般的な補聴器だけでは耳鳴りの治療には繋がらないかもしれませんが、ノイズモードやマイクロホンモード、ミックスモードといった様々な機能を兼ね備えたLife Combi(ライフ コンビ)であれば、どちらの症状の改善にも役立つでしょう。

 

それに、カラーが豊富にありデザイン性が高いというメリットもあるものの、数十万円ほどの費用を支払わなければならず、個人によっては非常に大きな負担となります。

 

この機械を装着したからといって、絶対に耳鳴りが治ると言い切ることはできないので、まずは11,664円という安い料金で販売されている健康食品の美聴泉(びちょうせん)を使ってみてください。

 

 

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さて、上記でご説明したLife Combi(ライフ コンビ)には補聴器機能が備わっているのですが、クリニックによっては治療音を流し続けて耳鳴りを治していくTCI(Tinnitus Control Instrument)機器が採用されております。

 

TRT療法は耳鳴りを軽減させてくれる治療法の一つですし、身体に大きな負担を掛けずに済むというメリットがあるので、試す価値は大いにあるというわけです。

 

また、難聴によって耳鳴りが発生しているのであれば、その難聴を治療していくのが先決なので、医師の指示に従って補聴器を装着しなければなりません。

 

メガネと同じように、補聴器に慣れるまでに時間が掛かるかもしれないので、なるべく早めの装着を心掛けた方が良いのです。

 

小型のトランジスタラジオに似ている箱型、操作性に優れており目立たない耳掛け型、耳の穴に差し込む耳穴型、音が自然な方向から入るカナルタイプなど、補聴器には様々な種類が存在します。

 

個人によって、どの種類の補聴器が適しているのか異なるので、難聴を少しでも早く回復させ日常生活に支障を来たさないように、医師に相談してみてください。

 

 


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